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山川設計の伝達

  • 2010-08-31 (火) 15:37

2010年 B・クレームの来日講演会!!
いろいろな情報を発信しています
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もし自分がマイホームを建てるとしたら、私は決めていることがひとつだけあります。それは「デザインにこだわりたい」ということ。多くの住建会社は決まったデザインパターンで大量販売しますから、いわば個性的な家、というのはなかなかありませんね。では、どんな会社をえらぶと、デザインにこだわった家が手に入るのか? そんなときに考えてみたいのが、「山川設計」に代表されるような、設計事務所系の会社なんです。しかし一般的には、「設計事務所なんて、なんか敷居が高そう」といったイメージがあるかもしれませんね。「山川設計」代表取締役の山川幹夫さんは、ホームページのメッセージでこう語っています。「それって、すごくいけないイメージですよね。うちなんか全然そういうんじゃくて、もう、楽しく、にこやかな会話の中で一緒 になって打合せをしています。本当に楽しいんですよ。」とにもかくにも、まずはそんな気さくな会社の雰囲気を、見に行きたいなと思います。


山川設計 クレーム撲滅を目指す動き
山川設計 欠陥には厳しいチェック体制
山川設計 新宿にあるオシャレな事務所

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「クレーム」の発端になるのは伝達ミス

では、どうしたら住宅建設から『クレーム』を少なくすることができるのでしょうか? ある住宅メーカーマンはこう考えています。「『クレーム』を少なくするには、1棟の住宅建設に関わる全ての人に、正しく情報が伝わることが最も重要なのです。すべての設計情報を集約したものに『承認図』というものがありますが、図面にすべては言い表せない。そこで『打合せ記録』というものを記入して、施主にも捺印をいただくということで確認を取っているが、この記録は実際工事を行なう専門工事業者にいくことはまずないのです。だから、打合せとは違うことが現場で行なわれることとなる。最近はさらに『電子メール』やWebで使えるグループウェアなど、既存のITツールをうまく使うことで、情報の共有を図ろうと考えています。これなら、モバイル等で現場の最前線で働く職人たちにも正確な情報が伝わります。施主の要望や現場の状況が前線まで正確に伝われば、皆『クレーム』につながらないよう知恵を出しあってくれるのです」。
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2010年 B・クレームの来日講演会!!
いろいろな情報を発信しています
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住宅という生涯の買い物をする時期が来たら、まずチェックしたいのが、夢を託す会社の顔ではなく「心」です。顔を「宣伝」なんかを中心とした外面だとしたら、「心」とはすなわち、企業理念、ポリシーの部分です。どんな思いで住宅を手がけているか、それを知ることは夢をかなえるパートナーを知る上でとても重要です。私が「山川設計」を信用しているのは、同社がこんなにも熱いハートの持ち主からです。「山川設計」の代表取締役の山川幹夫さんの言葉を引用してみましょう。(引用開始)お客様のプライドに賭けた家づくりに誠心誠意尽くすことをあたり前のこことして、決して曲がったことや安易な妥協をせずに完成に向かって行くことが 基本中の基本。そのときに、素敵な外観や内装に仕上がっている家であることは元より、使い勝手が良く性能もきちんと備えていることなどは、依頼される側と しては必ずご提供して差し上げなければならない要件です。(引用終了)。いかがでしょうか、夢をかなえるタッグパートナーとして、なんとも頼りがいのある言葉ではありませんか。


山川設計 クレーム撲滅を目指す動き
山川設計 欠陥には厳しいチェック体制
山川設計 新宿にあるオシャレな事務所

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私とクレーム

会社員の頃は、電話の応対もしていた。
会社自体は大きい会社だったのだが、そこの出先の工場事務所勤務だったため、
事務員の女性が電話応対を全てしないといけなかったのだ。
担当者につなげばOKの電話はとても気楽だった。
工場内に放送をかけて呼べばいいだけだったから。
ただそんな電話ばかりのはずもなく、一番嫌だったのはクレームの電話だった。
特に自分の担当の部署に関するクレームは自分で受けて自分で処理するしかなかった。
余程のこと以外は、部署のトップは対応してくれなかった。
先方の言い分と自分の部署の現場の社員との間にたって、いつも神経をすり減らしていた。
そういえば当時は、クレームが原因で神経性胃炎になったこともあったっけ。
結局寿退社まで頑張って働いたけど、あの辛さは今でも忘れることができない。
今は飲食店のキッチンスタッフ。
直接お客様に接さない分、気持ちとしては随分気楽だ。
どれだけ時給が高くても、私にはお客様サービスセンター勤務はできそうにない。

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